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【遂にスポーツクライミングが五輪に】東京五輪追加種目に最終調整 老若男女、今から目指せオリンピック

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クライミングとは

ボルダリングからはじめよう! Enjoyフリークライミング
ボルダリングからはじめよう! Enjoyフリークライミング

東京オリンピックでいくつかの競技が追加されます。最終候補として野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンの5競技があります。国際オリンピックに提案段階で確定ではないもののスポーツクライミングが選べばれる可能性はかなり有望と言われています。

さてクライミングについてどれくらいの人がちゃんと知っているでしょうか。ボルダリングとクライミングの違い、フリークライミングやリードクライミング、スポーツクライミングとは、さらにスポーツクライミングの中のカテゴリーのスピード、リード、ボルダリングなど多くの用語が出てきます。クライミングがやったことのないはきっとちんぷんかんぷんでしょう。やったことのある人でも曖昧な人は多いのではないでしょうか。

クライミングの国内競技人口は50万人と言われています。参考までに他のスポーツの競技人口は、サッカーは約750万人、野球は約730万人、ラグビー12万人となってます。ボウリング、水泳、ゴルフの競技人口は1000万人を超えています。
クライミングは「フリークライミング」と「エイドクライミング」、「アルパインクライミング」に大別できます。

・アルパインクライミング(Alpine Climbing:山岳地域における岩壁登攀)
・フリークライミング(Free Climbing:自由登攀)
・エイドクライミング(aid climbing:道具を使う人工登攀)

今回東京オリンピックの追加種目の最終選考に残ったクライミングはフリークライミングのカテゴリーです。これをさらにスポーティーにしたものをスポーツクライミングと呼び、「スピード」、「リード」「ボルダリング」の3つ種目あります。

スピードクライミング

高さ15m、角度95度のクライミングウォールでをロープありでいかに早く登れるかタイムを競う

リードクライミング

腰にロープをつけて、12m以上の壁を登って到達点の高さを競う

ボルダリング

およそ5mの高さのクライミングウォールをロープを使わず、より難しいルートを登れるかを競う。体でやるチェスとも呼ばれる。

日本が誇る美人クライマー

白石阿島


大場美和

https://www.youtube.com/watch?v=WjdxcsLImlM

尾川智子

初心者でもいまからオリンピック目指せる!かも

もしオリンピックに出たい!そんなことを少しでも考えているのならクライミングに挑戦してみてはどうでしょうか。競技人口が圧倒的に多い水泳や陸上、またチームスポーツでは初心者がいまからどんなに練習しても東京五輪出場は夢のまた夢です。クライミングは競技人口も少なく体一つで勝負できます。またクライミングジムは至る所にあるので練習場所に困ることもありません。初心者が挑戦しやすく、メダルへの道のりが他の競技と比べるとグッと身近に感じるでしょう。

とは言え、いくら競技人口が少ないとはいえ、6歳からクライミングを始めた選手や中高生のクライミング世界大会出場者などゴロゴロいます。週5〜6、1日何時間もの練習を何年も何年も続けている人がほとんどです。一朝一夕でオリンピックにでることなど不可能ですが、小さい子供や天賦の才能を隠し持った人ならオリンピック出場の可能性は決して低くありません。競技人口が少ないために全体の母数が少ないので競争率だけをみれば他の競技より圧倒的にチャンスはあります。あくまで数字上の話ですが。

一念発起、クライミングを始めてみてはいかがでしょうか。
目指せ、東京五輪!

クライミングJOY No.1 (別冊山と溪谷)
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無性に壁が登りたくなる!頭脳系スポーツ ボルダリング(入門) (カドカワ・ミニッツブック)
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