筋トレの動画を観たい YouTubeで「ベンチプレス」と検索… 待って!筋トレ動画を観るなら絶対英語で検索すべし!

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溢れる情報と個人の相性

ネットの英語術一インターネットを使いこなすための英語表現ハンドブック
ネットの英語術一インターネットを使いこなすための英語表現ハンドブック
筋トレやダイエットについてネットで情報を検索したことのある人は多いのではないでしょうか。
どんなダイエット方法が効果的なのか、どんな筋トレが有効なのかネットで調べればいくらでも方法は出てきます。
テレビや雑誌でも様々なダイエット方法が紹介されています。朝バナナダイエットやリンゴダイエット、糖質制限ダイエット、運動でダイエットなど流行りのものから王道までありとあらゆる方法が巷には出回り、当然のことながらどの方法を取捨選択するかは個人の判断になります。効果は人それぞれ個人差がかなりあります。ダイエット方法との相性、個人の資質、年齢、性別、生活環境などでダイエットや肉体改造の効果は変わってきます。

大衆に紹介されたダイエットや筋トレをいざ実行しようとすると、細かなところがわからなかったりします。とくに筋トレは実際に体を動かすので文章だけで理解するのは大変です。イラストがあっても理解しにくい場合もあります。他にもベンチプレス100kgを目標としている場合、トレーニング雑誌やhow to本を読むのも有効ですが、実際に100kgのベンチプレスを持ち上げている動画を見るのもイメージトレーニングができ、効果的な場合があります。デッドリフトやハイクリーンなど動作が難しいトレーニングも動画を見たほうが理解が深まることは往々にしてあります。

逆輸入、タバタ式トレーニングは英語検索が最適

究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング
究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング
最近日本でも認知され流行となっている「タバタ式トレーニング(Tabata Protocl)」という4分間(〈20秒運動+10秒休憩〉×8セット)行う運動があります。その記事は以下タイトルに詳しく書きましたので参照ください

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●「【Tabata protcol】たった4分の運動で初心者のダイエットからトップアスリートの体力錬成にも効果絶大 「全力20秒 + 10秒休憩 」× 8セット、計4分のタバタ式トレーニング」

●「【誤解だらけのタバタ式トレーニング】本当は8セット4分ではない?脂肪は減らない?腕立て伏せではだめ?複雑な運動を組み合わせたらダメ? 正しい知識でTabataを最高に活用せよ!」に詳しく書きましたので参照ください。

このタバタ式トレーニングは海外でブレークし逆輸入で日本に入ってきました。日本には最近入ってきたばかりで情報があまり多くありません。正しく言うと正確な情報があまり多くありません。間違った情報や誤解が多くあります。そのためにも英語で「tabata」もしくは「tabata protocol」と検索するのがおすすめです。海外で認知され広まり、日本に逆輸入されたため英語で検索したほうが多くの情報があり、正しい知識を得ることができます。タバタ式トレーニングの公式動画も英語です。
https://www.youtube.com/channel/UCQkTyD6Xg3Qtb4DssNvuKsA

英語検索で良質なフィットネス情報を

そしてこれは逆輸入されたタバタ式トレーニングでけの話ではなく、さまざまなトレーニングやダイエット情報も英語で探したほうが圧倒的に豊富な動画、情報を得ることができます。全世界で使われている英語と小さい島国だけでしか使われていない日本ごとでは情報量が圧倒的に違います。また世界に発表する論文などは英語で発表されます。タバタ式トレーニングの理論も英語で発表されたため、海外の人の目に止まり爆発的な人気へと繋がったのです。そしてもう一点、アメリカは世界でももっとも進んだフィットネス大国であり、トレーニングやダイエットが盛んです。肥満者は出世できないと言われるほどです。どのアメリカ大統領でもジョギングなど運動する映像は多くの人が見たことがあるはずです。アメリカでは自己管理できない人にはそれだけで厳しい評価がついてしまうのです。日本では高校生や大学生などの学生が筋トレしている場合は、彼らが部活に所属しさらにその部活は柔道やウェイトリフティング、ラグビー、アメフトなどパワー系競技の部活がほとんどです。しかしアメリカでは。例えばスポーツ強豪校でもあるUCLA(University of California, Los Angeles)では多くの学生が昼休みや放課後に筋トレをしている姿を目にします。彼らは特別な部活に所属していない一般の学生たちです。アメフトなどの部活に入っている学生はアメフト専用のトレーニングジムで筋トレしています。普通の学生でも筋トレを日課にしている人は日本に比べれば圧倒的に多いのです。

このような背景もあるため、英語でフィットネス情報を検索すると日本語の比にならないくらい多くの情報が出てきます。筋トレはもちろんタバタ式トレーニングや短距離走、チューブトレーニング、ダイエットの方法、フィットネス業界の裏側など豊富な情報で満ち溢れています。文献などの文章は多少の英語力が必須となります。一番いいのはYoutubeで英語検索です。英語がわからなくても動作を見るだけで勉強になります。またYouTubeには字幕機能や翻訳機能もあるので言語の壁は全く問題ありません。
参考例を以下に示しますので、YouTubeで日本語検索と英語検索を比べてみてください。圧倒的に質のいいトレーニング動画を英語検索で堪能してみてください。

筋トレ「workout、Muscle training」
ベンチプレス「benchpress」
チューブトレーニング「tube(band) training 」
短距離トレーニング「sprin training」
100m走 「100m sprint, 100m dash」

またこれを機会に英語を勉強するのもいいでしょう。好きなことで英語を学べばその効果は退屈な教科書や参考書より圧倒的に効果的です。
YouTubeで英語検索し、動画でたくさん英語と良質なトレーニング動画を見れば、筋肉と英語脳、同時に鍛えられ一石二鳥です。
YouTubeのトレーニング動画の英語はとても簡単です。字幕も翻訳機能もついているので英語の勉強にもうってつけです。

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