トレーニングを数値化・可視化しマネジメントせよ トレーニング管理の神アプリ「GymGoal2」が逸品

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全トレーニングを記録せよ


「強くなった、早くなった、上手になった」の感覚では成長は把握できない

学校でテストを受けると点数がでる。
会社でも営業の成績で給料が左右され日々数字とにらめっこし胃を痛くする営業マンは多くいるはず。
自分が頑張った成果が数値としてはっきり出るのは誰もが嬉しくもありまた苦痛なもの。
嬉しい成果だけでなく失敗や自分の弱みも数値は客観的に示し、個人の能力や成長、努力の成果を残酷なまでに示します。

トレーニングを記録することは重要で、過去の己と比較しないかぎり停滞時に何をどう改善すべきか判断できません。
漠然と重さや回数、休憩時間を変えてみてもそれが失敗なのか成功だったのかも時間が経ってしまえばわかりません。
他人と比べてもあまり意味はありません。
日本人は物事を数値化して分析することが得意ではなく何事も根性論や精神論になってしまいがちです。

数値化できないものはマネジメントできない

数値化し客観視できないものはマネジメント(分析・評価・選択・改善・調整)できません。
勘だけを頼りにすれば基準が常にブレます。
目標を明確にし達成すべき時期からいつまでなにをどうしたいのか逆算するこ計画性が目標を達成する上で重要です。

筋トレを頑張ると目標を掲げても「頑張り」は人それぞれ認識が違います。
「ベンチプレスは体重の80%、スクワットは体重の100%を1回持ち上げる、懸垂は10回、これらを7ヶ月後の大会までの目標とする」など明確な目標設定が必要です。
そのためには毎月何kg、週何百グラムMAXを更新しなければいけないか数字がはっきりわかってきます。

しかしいくら立派な目標を立ててもトレーニングの記録を管理していなければ、どの程度目標を達成に近づいたのか、近づけなかったのかフィードバックできません。
トレーニングのやり過ぎなのかもしれません。
負荷が適切ではなかったのかもしれません。
休憩が長すぎたのかもしれません。
試合が多くて筋トレに時間を割けなかった、出張が多くてジムに通えなかったなどさまざまな要因も記録することで、トレーニング状況が一目瞭然となり内容を見返すことができます。

トレーニング管理

トレーニングを記録し管理することは成長する上で必要不可欠です。
管理しないトレーニングは時間の無駄が多く出まてしまいます。
トレーニングが好き好きで、トレーニング自体がストレス解消やリフレッシュになる人は別かもしれません。
しかしそれでも記録を管理をすることで、体調の変化やトレーニングの質の把握など客観的にとらえることができます。

ここ数ヶ月のトレーニングは覚えていると言う人も、それが数年前だったらどうでしょうか。
昔の記録は必要ないと思うかもしれませんが、過去にはどれほどトレーニングを積んでいたのか、さらに20代、30代、40代とトレーニングの質や量の移り変わりを把握など過去と比較できるデータが残っていることはトレーニングを見直す最高の材料になります。

一昔前のトレーニング管理

トレーニングを記録する方法は昔とは変わってきてます。
以前はノートと鉛筆をジムに持ち込み、各種目の重量、セット数、休憩時間やトータル挙上重量を記録していました。
週3回のトレーニングを3ヶ月、これをノートに記録し続けると膨大な量になり、まとめ上げたノートも見る気が起きなくなってしまいます。

紙に記録し見返すのは記録が溜まれば溜まるほど大変です。
トレーニング成果の推移を視覚的にすぐ把握できるようにグラフ化をしようと思えば相当の労力を要します。
記録を取りを残すことは、やり方によっては非常にストレスフルなのです。

これがトレーニング管理の最強神アプリ「GymGoal 2」

筋トレ管理に役立つのが、「GymGoal 2」という神アプリです。

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GymGoal 2 – Maryna Kolokolkina

GymGoalは上級フィットネス・アプリケーションです。広範囲な動画のエクササイズのデータベースから、トレーニング・スケジュールやプログラム・トラッキング、- 測定のトラッキングまで全てを持ち備えています。 GymGoalは包括的な多くの特徴があります。 ジムにデスクトップを持っていく必要はありません。このアプリケーションはiPhoneのスクリーン上に適合され、インターネット接続さえ必要ありません。すべてがこ- のデバイスに備えられています。 とても使いやすく、直観的であると同時にパワフルで、拡張可能かつ調節可能です。 特徴: • 30個のユーザーアカウント。 • 280種のエクササイズ。自分のエクササイズを加えたり、エクササイズに自分の写真を添付することも可能です。 • 動画(デバイスにインストールされた)、画像、トレーニングの段階を踏んだ説明とアドバイス。 • 52のトレーニング・ルーティン。自分のルーティンも追加できます。 • 筋力トレーニングと有酸素運動のための包括的なトラッキング・システム。スーパーセットが支持されています。 • スケジュールされたルーティンやその他どのようなエクササイズも記録し、過去の記録の変更・移動・再現をします。 • 身体の測定トラッキング。追加のカスタム測定やご希望全てを追跡できます。 • 1RM、BMI、BMR,体脂肪率、TDEE、目標心拍数計算と成果のトラッキング。 • 成果の表とグラフは、トレーニングの記録から測定や計算に至る全てに備えられています。 • 筋肉ごとのトレーニング履歴はあなたが怠っている筋肉を示します。 • Eメールにトレーニング記録を送信することができます。 • データ紛失を防止するためにgymgoal.comへあなたのデータをバックアップする機能。(無料) • トレーニングのセット間の休憩用タイマーと、その他、3つの独立したタイマーはアプリケーションのどこでも利用できます。
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「Gymgoal2」は有料アプリで体験版がなく試せないのは残念ですが、有料・無料の筋トレ管理アプリの中でも「Gymgoal2」はずば抜けてできが良く、かゆいところに手が届く仕様となっています。
アップデートも頻繁にあり日々改良されています。
最初は若干使いこなすのに癖がありますが使い慣れれば他のアプリは使えなくなってしまうでしょう。

トレーニングは目標を明確に決め、計画を立て、記録し、見直し、改善、継続していくことが大切です。
管理できないものはマネジメントできません。
マネジメントできないものは計画的な成長を望めません。
トレーニングは数値化し、管理し、計画的に。
ラグビー日本代表前ヘッドコーチのエディー・ジョーンズは徹底的なデータ管理を行い、選手のウェイトトレーニングだけでなく疲労や試合中のダッシュの回数、最高速度など全てデータ化していました。

データを制するものはトレーニングを制するのです。

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