真の筋トレの王様か裏番長か その名は「デッドリフト」 美しさも力強さも重要なのは背面から

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デッドリフトこそが真のKing of 筋トレだ


スクワットが筋トレの王様と呼ばれることが多いですが、デッドリフトこそがKing of trainingと言うウェイトトレーニーは多くいます。
主に広背筋、僧帽筋、脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングスを鍛えることができるデッドリフト。
このトレーニングを行ったあとの疲労感は相当なものです。
つまりそれほど効果があるのです。

デッドリフトの語源は「死体を持ち上げる動作」「死ぬほどつらいから」?

「Dead lift」の語源は諸説あります.
「dead」には日本後で一般的に知られている「死んだ・死んでいる」と言う意味の他に、「まったく,絶対に,完全に」という意味を持ってます。
・dead stop(完全に停止した状態):完全に停止した重りを下から持ち上げるから ※ゆえに下で完全に停止していないデッドリフトとは言わない
・dead weight(どっしりと重いもの):どっしる重いものを持ち上げるから
上位2つが有力な説です。

海外のWANNABEBIG(大きくなりたい)と言うフィットネスサイトでも、掲示板にデッドリフトの語源が尋ねられていました。
ここでもdead stopとdead weightの2つの回答が寄せられています。

・I presume it's because the weight starts from a "dead" stop. Although I certainly could be wrong. ・I would believe it is because of what others said, it is "dead weight". A weight that is lifted up from a resting position normally on the floor or a low platform, a weight that is not in motion at the start of the exercise in which it is working the muscle group intended.

引用:WANNABEBIG

よく「死ぬほどつらいから」や「死体を持ち上げるような動作」だからと言われることがありますが、deadの誤訳です。

美しさ、力強さは背面から


スクワットとほぼ同じような筋群の強化になりますが、どちらかと言うとスクワットは大殿筋、大腿四頭筋など脚にフォーカスが置かれ、デッドリフトは脊柱起立筋、広背筋、ハムストリングなど体の背面強化にフォーカスされることが多くなっています。

普段、背面を気にする人はなかなかいませんが、人間にとって背面の筋力は非常に重要です。
姿勢維持やものを持ち上げる動作など普段に生活にも運動にも欠かせません。
また、背中やお尻など背面はプロポーションの美しさにも密接な関係があります。

動画で学ぶデッドリフト



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