【自宅ジムで肉体改造】1年で半分以上も退会してしまうスポーツジム1年分の月謝で作り上げる自宅ジム

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スポーツジムと自宅ジム

最強の自宅トレーニングバイブル
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肉体改造の三本柱

肉体改造成功には三本の柱を意識し実行すること重要です。
三本の柱とは、「有酸素運動」、「筋力トレーニング」、「食事管理」です。
脂肪を効果的に燃焼させ心肺機能向上のための有酸素運動、筋肥大のための筋力トレーニング、そして肉体改造の9割を締めると言っても過言ではない食事管理。
この3つが肉体改造の成功の秘訣です。

どれか一つでも疎かにしたりバランスを欠くと効果的に体が強くなりません。
そしてこれらはスポーツジムに行かないとできないわけではありません。
自宅でも十分作り上げることができます。

家にそんなスペースはない、いくつも高い器具なんて揃えられない、スポーツジムに行ったほうが手っ取り早いと思っている人も多いでしょう。
しかし実際にはホームトレーニングは特別な器具がなくてもできます。
また器具もコンパクトであったり、1年間スポーツジムに通い続けるより安上がりだったりもします。

あとは最低限の知識があれば、あとは継続するだけです。
スポーツジムのメリット・デメリット、ホームジムのメリット・デメリットを考え自分に適しいている方を、または両方のメリットを享受し、両方のデメリットを潰し合って補完しあう関係ができれば最高ではないでしょうか。

魅惑の変わり続けるスポーツジム

肉体を変えるために多くの人はスポーツジムに通うことを選択します。
準備するものは動きやすい服装とシューズくらいです。
定期的に通い続けトレーナーやジムのスタッフの言うとおりトレーニングをすればある程度の結果は出ます。

筋トレマシンやランニングマシン、エアロバイクなどあらゆる種類のフィットネス器具が充実し、爽やかな笑顔のインストラクターがスタジオでさまざまなプログラムを実施し楽しみながらフィットネス向上させることができます。
シャワーやサウナ、プール、フィットネスアイテムの売店もあり、まさに至れり尽くせりで、周囲にはトレーニングに励む人が大勢いるので否が応でもモチベーションは上がっていきます。
ジムの会員種類によっては全国にある系列フィットネスジムを使うことができ、旅行先でも気兼ねなくフィットネスに励むことができるのは大きなメリットです。

ではスポーツジムに通い達成したい目標は何でしょうか。
体重を目標まで落とすこと、筋肉をつけるため、美しいラインを手に入れるため、競技でいい結果を残すため。

人それぞれ目標はさまざまです。
しかしその目標はゴールでなのでしょうか。
維持する必要は?
より高みの目標は?

肉体改造とは継続することがなにより大切です。
体は使わなければ、鍛錬しなければすぐに衰えてしまいます。
小さなことをコツコツと継続していくことが大事で、一時の期間だけ張り切って頑張ってもそれは一時の効果しか生みません。

ではスポーツジムにずっと通うことは可能でしょうか。
中にはもう10年以上も通い続けている優良会員もいますが、だいたい2、3年通ってしまえばもうそこのジムの古株になってしまいます。
月謝が1万円なら年12万、5年通えば60万円、10年通えば120万円もかかります。
何らかの理由でフィットネスジムを退会したあと、運動をやめて肉体が以前の体に戻ってしまったらフィットネスジムに費やしてきた多額のお金は水の泡となってしまいます。

つまり運動は生涯続けていくことに意義があり、一時スポーツジムに通っただけでは得るものは殆どありません。
大事なのは運動習慣を身につけることです。
運動習慣を身につけるためには、何よりも運動やトレーニングを楽しみことが大事で、楽しみながらライフワークにしていくことが重要なのです。

半分以上の人が1年以内で辞めてしまう

大部分の人はフィットネスジムに通い続けることができません。
日本のフィットネスジム会員は人口の3%ほどいると言われ、この10年間全体の会員数はほぼ変化していません。
あるフィットネスジムでは年間30%もの会員が退会していきます。
平均在籍期間は43ヶ月で2年も続いておらず、50%以上もの人が1年以内に退会します。
辞める4ヶ月前には月3回程度、辞める直前1ヶ月は1回程度しかジムに行っていません。
退会理由は仕事、学校、家庭の事情が半分をしめています。
参照:民間フィットネスクラブ会員の退会要因研究

また月間の退会数は5.9%、2000人の会員数のフィットネスクラブだと月100人辞めていき、年間で7割が入れ替わるという報告もあります。
民間フィットネスクラブ在籍会員増加のための マーケティング戦略の策定

このようにお金を払い続けスポーツジムに通っている一方、なかなか続けられないのが実状です。
スポーツジムに行きさえすればモチベーションは上がりますが継続できなくては仕方ありません。

混んでいてベンチプレスやマシンが大渋滞、おしゃべり集団や器具占拠ー、器具をガシャガシャ使う人などの迷惑行為者がいたり、モチベーションを低下させるシーンも少なくありません。
マナーが悪いジムが嫌なら、高級パーソナルジムやゴールドジムなどの本格的なジムに入会すれば少しはましになります。
もちろんそれでも皆無にはなりませんし、月謝も跳ね上がります。

ジム通いをやめて家トレーニングをしよう

スポーツジムに行こうかどうか悩んでいる人や、今現在通っているが辞めようかどうか悩んでいる人などには、自宅でのホームトレーニングも一考の余地があります。
大層な高額な器具が必要と思うかもしれませんが、実際はシンプルな器具が1、2個あれば大まかなトレーニングはカバーできます。

たとえばベンチプレスの台とバーベルかシャフトがあれば、(バーベル)ベンチプレス、スクワット、デッドリフトのBIG3は難なくできます。
ショルダープレス、ローイングなどもできるので、もう完璧です。

高いと思うかもしれませんがスポーツジムに1年通うと思えばそんな高くはありません。
ベンチプレス、台、バーベルの70kgセットで5万円を切ります。
これはスポーツジムの月謝を平均的な1万円と考えると半年分にもなりません。
スポーツジムは止めてしまえば、今までの成果もかけたお金もパーになってしまいがちですが、トレーニング器具は一回の出費で一生ものの自宅トレーニングジムができるので、その費用対効果は抜群です。

IROTEC ストレングスセット70 /セイフティラックで安全にベンチプレスが出来ます
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もちろんスポーツジムにはトレーニング器具だでなくトレーナーやプール、シャワー、サウナ、トレーニングプログラムなど様々な利用できる設備があり、トレーニング器具だけではない魅力もふんだんにあり、プライスレスな価値も多くあるので一概には比較できません。
しかしそれでもなお大部分の人が2年もせず辞めてしまうのです。
10万円以上のお金が水の泡となっていくのです。

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それならばホームトレーニングも一見の価値はあるはずです。
ジムに通い続ける意思や環境、金銭問題などある場合でもホームジムは一考の余地があります。

ベンチプレス台が凄い幅を取ると思いきや2畳分もあれば十分で、使わないときは折りたたみもできるものもあります。
それでもベンチプレス台はさすがに置けないという場合は、台とダンベルがあればそれなりの筋トレはできます。
IROTEC(アイロテック) トライアルセットR40 フラットベンチ + ラバー ダンベル 40KGセット(片手20KG×2個)+ フラットベンチ

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これならば単身男性でも、家族がいても置くのにそれほど苦にはならないはずです。
これさえも無理ならば、腕立て伏せをより強度の高いワークアウトにできるプッシュアップバーや腹筋に抜群に効く腹筋ローラー(通称コロコロ)など自重を活用した筋トレグッズも決して悪くありません。
ただ自重だとどうしても自宅では背中を鍛えにくいので、懸垂器具があると最高です。
懸垂器具はぶら下がるだけでも体が伸びてストレッチ効果抜群だけでなく、いいハンガー掛けにもなるのです。
洗濯物がたまったときや雨天時にもっとも効力を発揮するかもしれません。
ぶら下がり健康器 改良強化版 懸垂マシン マルチジム ぶらさがり トレーニングマシン
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あとはエアロバイクでもあれば、もう完璧なホームトレーニングジムの完成です。
雨の日でも、筋トレ後の有酸素運動でも、4分間の高強度インターバルトレーニング「タバタ式トレーニング」でもエアロバイクは最適です。
ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200 8段階負荷調節 スタンダードモデル
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このような器具がやっぱり置けない、そこまでいきなり本格的にできないと思う人はダンベル一つでのかまわないので自宅に置いてみてください。
人は怠けるものです。
気分が乗らない時もあります。
そんな時、ダンベルがあなたに背中をきっと押してくれるはずです。

もっと気軽な器具がいいのであれば、プッシュアップバーやチューブなど導入にはおすすめです。
E-PRANCE プッシュアップバー 腕立て伏せ トレーニング 筋力アップ 肉体改造
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Patech フィットネスチューブ トレーニングチューブ
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まとめ

一見これらのトレーニング器具を揃えると相当お金がかかりそうですが、1年スポーツジムに通い綴るのと比べるとむしろ安くすむ場合もあり、長いスパンで見たら圧倒的に費用対効果も高いくなるはずです。
雨の日でも雪の日でも身だしなみが酷くても関係ありません。
他者から気分を害されることもなく、とことんトレーニングに打ち込めます。

また一時トレーニングを離れたとしても、トレーニング器具は残り続けます。
初期費用なしでまた始められるメリットは絶大です。
これがまたスポーツジムに通おうと思うとハードルはかなり高くなりますが、家にダンベルが転がっていれば、意を決しなくても再度トレーニングができるのです。

自宅トレーニングには計り知れなメリットがあります。
そしてスポーツジムにもやはり多大なメリットがあります。
なかなか双方両立することは難しいですが、市町村が運営するスポーツジムに行けば一回200〜400円程度で筋トレができます。

24時間、エニタイムフィットネス!

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