ベンチプレスでボディメイクよりアスリートのような使える肉体を目指せ!

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多くの非運動者の筋トレ好きはやはりベンチプレスを多くやっている印象があります。
筋トレの成果が見た目に一番わかりやすく、また成果も出やすく、またBIG³の中でも伸びやすく比較的簡単に行えるのが人気の理由ではないでしょうか。

SNSでも、#ベンチプレスは多くアップされているものの、#スクワットでは圧倒的に少なくなります。
ベンチプレス100kg挙がるとなれば筋トレしてない人でも、凄い!となるかもしれませんが、スクワット150kg上げるんですよとなっても、??で終わることでしょう。
またベンチプレスが100kgも上がれば多少大胸筋も盛り上げり見た目にもゴツくなりますが、スクワット150kg上げても肥大した大殿筋や大腿四頭筋がズボンの上からわかることはまずわかりません。
よほどの短パンでも履いてない限りは、一般人には下肢の筋肉など量も強さの基準もわかりません。

ストラクチャルエクササイズ(脊椎にストレスのかかる種目)であるスクワットのほうが強度も高く、難しい種目でもあるので、なかなか流行らないのでしょう。
また脚はスクワットではなくレッグプレス系にで行ってしまう人も多い印象です。

それほど立った状態で重りを上げ下げするストラクチャルエクササイズはきつい種目なのです。
スクワットの他にもパワークリーン、デッドリフト、スナッチ、プッシュジャーク、プッシュプレスなどの種目があります。
フリーウエイトができるジムでも頭上にバーベルを上げる行為が禁止されていることも多いですが、デッドリフトやスクワットはトができるはずです。

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多くのアスリートはストラクチャルエクササイズを中心にウエイトトレーニングを行います。
ここでは詳しくは説明しませんが、ストラクチャルエクササイズこそがアスリートに必要な肉体を作れるのです。

陸上スプリンターも日本児の場合、海外勢とは違い一見細くてウエイトトレーニングをしてなさそうですが、実はスクワットやパワークリーンなど結構な重量でやっています。またベンチプレスも100kg上げる人もざらにいます。

ベンチ豚と揶揄する言葉がありますが、ベンチプレスが好きでのめり込むことは悪くありません。
ベンチプレスやってるからって他の筋トレをしないといけないという道理もありません。アスリートでもあるまいし。
もちろん他の種目もバランス良くやり、トレーニングの原則の一つ、「全面性の原則」に則ったほうがトレーニングの質という面では当然いいのですが、トレーニングが好きというより、ベンチプレスが好き!という人もいるので、それに対して外野がどうこう言うべきではありません。

ただし使える身体を目指したいのなら、ボディメイクでベンチプレスやアームカール、肩周りを行うより、スクワットやデッドリフト、パワークリーン系をやり込んだほうが、より動ける身体に近づけるのはずです。

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