フィットネスリテラシーを高めよう

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身体はすべての資本の根源です。
健康は人生の質を上げてくれます。
その健康は筋肉から成り立っています。
と言ったらすこし大げさに聞こえるかもしれませんが、「加齢とともに減少する筋量・筋力」(サルコペニア)が健康を奪っていくことは間違いありません。

寝たきり等の介護状態の原因の多くは運動機能障害です。
筋肉が弱り、それと同時に認知機能も低下し、それにより転倒し弱った骨が簡単に折れてしまう。
それがきっかけで寝たきりや自力歩行困難になってしまうことが多くあるのです。

また以前までは高齢者の運動は低強度のウォーキング等で十分という認識でしたが昨今は健康上可能であれば高強度でしっかり負荷をかけ筋肥大をさせる筋トレをしましょうと変わってきています。

また座った状態でのラダーを使ったアジリティトレーニングで俊敏性を鍛えたり、高齢者への運動の概念は変わりつつあります。

筋トレをする目的は筋肥大や筋力向上、筋持久力等々ありますが、その目的達成のためには正しい食事管理も必要となってきます。
つまり筋肉に向き合うことはフィットネスリテラシーをあげ人生の質、QOLを向上させることにつながるのです。

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自分の身体の責任はなるべく長く自分でしっかり負いましょう。
そのためには不具合がない、不具合が少ない時期から筋トレを始めるべきでしょう。

なかなか実行に移せない人でもまずは下記の本でも読んで、筋肉に対してのリテラシーを高めておきましょう。
必ず人生の質をあげるのに役立ちます。

石井直方の筋肉まるわかり大事典

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